2014年5月10日土曜日

どんな"話ベタ"な人でも説得力が驚くぐらいに上がる方法...

不破です、



動画を見ていただいたと思いますが、説得力をあげるポイントは単純で、
相手の過去から、例えを話してあげることなのです。

でもこれは、けっこう練習も必要なところも
あると思うので、誰かと喋るときに意識して
練習してみるといいです。

本当、なんにもやらないと
どんどん忘れてくだけですからね!


★説得力をたかめる究極の3ステップ★

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1、はなしたい題材を1個決める
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まず、自分が相手に話したいと思う題材をひとつ決めてください。
いろんな分野で試してみることが、後々アドリブ力をつけるコツです。

ex)勉強は復習が、大切ということ!

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2、その題材に沿った相手の過去の経験を書き出す
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次に、さきほどの題材にそって、どんな相手の過去の経験があるか、
書き出してみてください。たくさん書いてみてもオッケーです。

ex)ゲームでクリア出来たとき、自転車に乗れるようになったとき...etc

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3、実際に人にためして反応を見る
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実際に、相手の過去の経験を考えたとしても、相手にヒットしなければ
それは全く意味がありません。
セミナーや勉強会を開いて、試してみたりして相手の反応を
チェックしてみてください。

ex)○○さんが勉強が出来るようになるためには、復習することが
すごい大切なんだよ。だって、ゲームでクリア出来たときとか、
何回もやったでしょ。
自転車のれるようになったときも、何回も出来るまで乗れるように
チャレンジしたでしょ。それと同じだよ!


こんな感じで、いろいろなパターンをやってみて、
相手にヒットする感覚をどんどんつかんでみてくださいね!




...........

PS:

せっかく「過去」の話が出たので、
今日はちょっとそこについて少し深めに話します。

ぼくは、こうやってセミナー講師をしていますが、
実際にセミナーをやっていくにつれて、
一つ分かったことがあります。

それは、自分が話すにしても、
じぶんが過去に、経験していないことは
全くもって話せないということです。

じぶんが経験していないことをお客さんに話しても
ぜんぜん説得力もわかないし、お客さんの反応も全然よくないのです。

だから、なにごとも「過去」に経験しておくことが、
説得力につながるし、それが失敗でもなんでもいいなぁ〜と。

とにかく経験することが、後々のじぶんの話の説得力につながり
それがオーラとなって現れてくる。

そこに気づいたとき、自分のなかで、
あとで後悔したり、くっそーと思うことがなくなりました。

そして、どんどん失敗しよう!....と。


話の説得力をたかめるために、相手の過去に触れることも大事ですが、
同時に、自分の過去の経験もふやしていくことも大切な要素ですね。

一つ心のブレーキが外れてくれたら嬉しいです!

今日は以上です。


不破 弘貴

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